top of page
コーヒーを飲む女性

あわ太郎

マイクロバブルが
​あなたの
水槽環境を変える

たったUSB5Vで実現するマイクロバブルエアレーション&水流ポンプを兼ねた「あわ太郎」です。

ショート動画です

特許出願中「特願2025-267599」

泡太郎セット画像.jpg

こんなお悩みありませんか?

なんか魚の調子がいまひとつ良くない。

水の濁りがとれない。

4161017_s.jpg
それ、実は 酸素不足 が原因かもしれません。

なぜ溶存酸素が大切なの?

それはね、 水槽の中では魚だけでなく濾過バクテリアも酸素を必要としています。 ところが… 餌の食べ残しやフンが溜まる バクテリアが増えて酸素を消費する 、エアーポンプの能力低下、濾過材の目詰まり、 魚を増やしすぎる 、こうした要因が徐々に重なると、水槽はどんどん酸素不足に。 結果として… アンモニアや亜硝酸が分解されず有害物質が蓄積 して水が濁り、臭いが発生したり。

その先は…魚が弱って死んでしまう。

O2.png
水槽崩壊へのシナリオ.png

​水槽立上初期

1週間くらいは良いけどね

水槽立上当初は水も汚れていないし、エアーポンプも新しい。濾過フィルターも新しいから比較的水槽の状態も良く、お魚も元気です。

有機物の蓄積

餌の食べ残しや糞の蓄積の始まり

1、2週間くらい経つと徐々に水槽内に餌の食べ残しやお魚の糞が溜まってきます。

オシッコもするので水に溶け込んでいきます。

この時点で餌の食べ残しや糞などの有機物は悪さをしませんが、オシッコはアンモニアで、水に溶けるとアンモニウムとして溜まっていきます。これがお魚にとっては害となります。

有機物やアンモニウムが増えてくると、それらを分解する菌が発生してきます。

餌の食べ残しや糞を餌にする菌が増えてきます。同時にオシッコを分解する菌も徐々に増え始めます。しかし、すぐに溜まった物を分解できる菌の量でなく、徐々に増えます。

そのため3分の1程度の水換えが良いとされています。

菌の増殖

分解する菌が増えると共に

餌の食べ残しや糞が増えると共に、それらを分解する菌も増えてきます。

同時にオシッコの成分のアンモニアを分解する菌も増えてきます。

これらの菌は分解すると言っても、何もなく消えるってことではありません。

餌の食べ残しや糞を分解する菌によって、これらの有機物はアンモニアに変化します。

先にはなしたオシッコもアンモニアですね。

すると、このアンモニアを餌にする別の菌が増え始めて一生懸命アンモニアを分解し始めます。

この菌はアンモニアを食べて亜硝酸という物質に変えます。
アンモニアはとても魚にとって害のある物質ですが、ちょっと毒性が低い亜硝酸になりました。

すると今度は亜硝酸を餌にする菌が増えてきます。
この菌は亜硝酸を餌にして増え、硝酸という物質に変えます。

硝酸は比較的お魚にとって毒性は低い物質ですが、あまり多いと良くないので水換えなどを行います。
水草の栄養として硝酸を吸収させるのも良いです。

​これが濾過サイクルと呼ばれ、このサイクルが上手くまわり始めると水槽が立ち上がったと呼ばれ、安定した水槽になります。

酸素の消費

​お魚も菌も酸素が必要

すると水槽はアンモニアを分解する菌、亜硝酸を分解する菌が沢山増えます。​

ここで問題となるのが、これらの菌が必要とする酸素です。

濾過材の目詰まりなどで発生する流量不足、底砂の汚れ、エアーポンプのエアー量の低下、お魚を増やした等が重なると、酸素の量が足りなくなってしまいます。

お魚にとって酸素が足りなくなってしまいます。

もちろん酸素が減ったことにより菌も働きが鈍くなってしまいます。
この時点で、なんか水槽の調子が悪いなって感じるでしょう。
最終的にアンモニアや亜硝酸が分解されず、お魚が死んでしまい水槽崩壊の状態になってしまいます。

ポイント!.png

水槽を安定させる最大のポイントは「酸素をくまなく循環させること」なのです。

【あわ太郎】7つの特徴

1. マイクロバブルで溶存酸素量が大幅アップ

マイクロバブルが水に溶けやすい理由は、その表面積と体積の比率にあります。

  • 表面積の増大: 同じ体積の空気を大きな泡1つとして水に入れるよりも、非常に小さなマイクロバブルとして多数に分ける方が、泡全体の総表面積は圧倒的に大きくなります。

  • 表面張力: 泡が小さくなるほど、その表面を縮めようとする表面張力が強くなります。これにより、泡内部の圧力が上昇し、酸素ガスが水中に押し出されやすくなります。
    ​また泡が小さいので水中に漂う時間が長くなり溶け込みやすくなります。

IMG_7011.JPG

2. マイクロバブル量の調整が可能

マイクロバブルの放出量は流量ツマミを回すことによりエアー混入量を調整できるので、水槽の大きさやお魚に合わせた泡量にセット出来ます。

エアーの吸入量が多過ぎて空回転するとエラーにより赤色LEDが点滅し動作を休止します。もちろん水が減ってエアーを

本体が水上に出てしまいエアーを吸い込んだ場合も休止します。

バルブ.jpg

3. 吐出水量の調整が可能

吐出水量は本体の押しボタンスイッチで4段階に流量を変更できます。

また吐出を広く緩やかにするリリーフノズルとストレートノズルの2種類のノズルが付属しているので、交換することにより​30㎝水槽サイズから120㎝水槽程度まで水を撹拌できます。
​このノズルは角度を上下左右60度変えることができます。

 

ノズル.jpg
吐出量.jpg

4. USB電源だけで動作します

​USB5Vで動作するので安心です。エアーポンプは別途必要としません。
​モバイルバッテリーを使えるので、魚の引っ越しなどの時でも重宝します。

USB.jpg

5. とても静かです

水中ポンプ式のため音はほとんど聞こえません。

泡の破裂音もなく、水槽の隣で眠れるほどの静けさを実現しました。

4494223_s.jpg

6. 飛び散る水で蓋やライトが汚れない

エアーポンプを使っていると、はじけた泡がガラスふたの内側に付き、カルシウム分などで汚れてしまう事があります。

小さなマイクロバブルは気泡が微細なので、水が飛散がとても少ないです。

お手入れの手間も大幅に軽減されます。

​外部から空気を取り入れるため、比較的キッチリ蓋をしても酸欠にはなりません。

水槽の蓋.jpg

7. 底面濾過システムとの相性抜群

フィルターは付属していませんが、底面式濾過フィルターのエアーリフトパイプに取り付けると濾過効率がアップが期待できます。

​画像は溶存酸素量を必要とされるビーシュリンプ用にセットしてみました。

​その他あなたのアイデアでフィルターをDIYすれば面白いです。

使い方はとってもカンタン!

1. 水槽に設置してUSB電源をつなぐだけ

2. ノズルや泡量を調整して自分好みにセット

3. あとは放っておくだけで水槽クリア

ギャラリー

実際にあわ太郎をセットした例です。画像をクリックすると各詳細ページに移動します。

​設定中です。ご購入はしばらくお待ちください

bottom of page