top of page

水槽のセット開始

いよいよ水槽を設置します

水槽を置くのも大変ですね。 まずは台の準備からですが、甥っ子が居候をしている時に近所のリサイクルショップにて千円で買ってきたテレビ台にしました。 これもメダカ同様、実家に帰る時に置いていった物です。 はっきり言って使わないので買った店に買い取ってもらったらと店に行かせたら、 引き取ってくれないとの事で家に置きっ放しになっていたものです。 高さが低いので下にカラーボックスを2個並べ、その上にテレビ台を置きましたが、ちょっと強度的に問題がありそう。 ちょっと考えます。 その他機材類をネットで注文した物が続々届きました。

水槽の備品を考える 大まかに水槽に必要な物は、 フィルター、照明、ヒーターの3つが最低限必要です。 先ずはフィルターはどういう物を使うかですが、色々種類があって迷いますね。 種類としては外部式フィルター。 これは水槽の外にタンク式の容器を置いて、ポンプで水槽内の水を循環させる方式です。 物理濾過といってゴミ等をキャッチし濾材でバクテリアを繁殖させ生物濾過をさせる物。 外部に付けるので場所とります。 上部フィルター。 これは水槽の上に乗せてポンプで吸い上げ濾材に通過させ濾過を行います。 場所を取らなくて良いのですが、自分としては上に乗っていると見た目が気になります。 あと、引っ掛け方式もありますがこのサイズだとちょっと能力的に無理がありそう。 思案した結果底面式フィルターにしました。 これは水素の底に置いてエアーリフト式で水を循環させるタイプです。 今回はエアーリフトの部分を小さなポンプで水を循環させるものにしました。 掃除が大変そうですが、安価で床砂利が濾材の代わりをするため生物濾過能力は良さそうです。難点は糞や食べカスが底にたまりやすそうです。 今回は床材に富士山の礫を使うので礫がどの位生物濾過をやってくれるか試したかったこともあり底面式フィルターにしました。 ヒーターは60㎝水槽対応の温度調節機能付きの200Wタイプです。


水槽ライトは最後にして、床材を入れる準備に取り掛かります。 富士山の礫は溶液栽培用に家に沢山あるので綺麗に洗って敷きます。 厚さは5㎝から6㎝にしてみます。

閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page